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今年の国産原木乾椎茸の状況について

【今年の国産の原木乾椎茸の状況について】

仕入責任者からの報告によると、暖冬の影響により昨年より10%生産量が減少しており、国内全体での春子は約1800tの生産見込みです。

状況としては2~5㎝程度のどんこ椎茸、葉が薄い4cm以上のバレ葉が多いとのこと。

反対に、年々香信の発生が少なく、ものによってはどんこより香信が高いという状況です。

九州では森産業(ゆう次郎)の種コマを使う生産者が多く、この菌はどんこが出来やすい為、香信が少ないと言われています。

 

来週6月16日㈫17日㈬は、大分県椎茸農業協同組合(OSK)の入札です。

これで品評会が終わり、春の仕入がひと段落するということです。