東浜工場にて救命講習を受講しました。
9月11日、中津消防署の方による救命講習が東浜工場で行われました。
当日は28名の社員とパートの方が受講しました。
なぜ講習を受けたのか?
倉庫や作業現場では、荷物の運搬や機械の操作など、思わぬ事故やケガのリスクが常に存在します。
万が一の事態が発生した際、その場に居合わせた従業員が迅速かつ的確に対応できるかどうかは、命を守る上で非常に重要です。
「もしもの時に、正しい知識と行動で大切な仲間を守りたい」という思いから、今回の講習受講を決めました。
講習で学んだこと
講習では、心肺蘇生法やAEDの使い方など、緊急時に必要となる基本的な応急処置について、実践を交えながら学びました。
実際に体を動かしながら手順を確認することで、いざという時に落ち着いて行動するための自信につながったと感じています。

今後に向けて
今回学んだ知識と技術は、社内で共有し、職場全体の安全意識向上に役立てていきたいと考えています。
今後も定期的な講習受講を通じて、安心して働ける職場環境づくりに努めてまいります。
私たちは、お客様に安心して商品をお届けするためにも、まずは働く一人ひとりが安全に、健康に働ける環境を大切にしてまいります。

